新築戸建賃貸住宅プロジェクト・始動!

2026年09月10日

「カバードポーチのある賃貸ライフ~半ソトスペースで日常にリゾートを感じる家」プロジェクト・始動しています!

 

■自社賃貸住宅の建築をすすめています!

 

弊社では、2027年1月完成を目指して、目下、戸建賃貸住宅2棟を建築中です。

場所は、宇都宮市中一の沢町。大谷街道と鹿沼街道の2路線利用可能で、

周辺には生活利便施設する便利な立地でありながら、

一方で、公立・私立の小・中・高校が集積する落ち着いた住宅街。

賃貸でも昔から人気のあるエリアです。

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建て方、屋根工事が完了し、現在は、外壁工事・内部木工が進めらております。

主なスペックは以下のとおりです(2棟とも同じ)。

構造:木造2階建

床面積:78.24㎡

間取り:3LDK+WIC+SIC

※WIC:ウォークインクローゼット SIC:シューズインクローゼット

駐車場:1戸あたり3台可

十分な広さと駐車場を確保したファミリー向け一戸建(宇都宮の生活にフィット!)なのですが、

この賃貸物件のコンセプトでもある大きな特徴は、表題にあるとおり、

「カバードポーチのある賃貸ライフ」。より心地よく豊かな住環境をご提供することを目指しています。

カバードポーチイメージイラスト2

※上のイラスト・写真はイメージであり、建築中の本物件とは無関係です。

■カバードポーチとは~「半ソトスペースで日常にリゾートを感じる家」

 

カバードポーチとは屋根付きの玄関ポーチやデッキのことです。

日本では玄関の屋根が玄関の上だけについていることが多いですが、

カバードポーチはその屋根を大きくしたイメージで、その下のスペースをいろいろな活動に使えます。

外観はカルフォルニアのサーファーズハウスを彷彿とさせます。

サーファーだけでなくアウトドア好きな方や、子どもを外で遊ばせたい方にもよいでしょう。

また雨の日の出入りも楽で、機能的な面にも注目です。

屋根があることによりリビングと外がゆるやかにつながっているような感覚があり、

リビングが広く感じるメリットもあるでしょう。

この「屋根のある半ソトスぺース」は、きっと住まう方の暮らしを

より心地よく、より豊かにすることでしょう。

 

■カバードポーチの活用方法は、住まう方の趣向で無限大!

 

ベンチを置いてリラックス空間に

カバードポーチにベンチを置けばリラックス空間が生まれます。

コーヒーを飲む、読書をする、夕涼みをするなど日常のちょっとした時間が豊かに。

屋外にさっと出やすいカバードポーチは、少し外の空気を吸いたいときに便利です。

 

趣味のツールや自転車のお手入れ

家の中ではやりにくいサイズのツール(サーフボードも!)や自転車のお手入れを、

雨や日ざしをよけながらできます。またキャンプから帰ってきてアウトドアグッズを管理する空間にもよいでしょう。

テントの砂やほこりをはらったり、さっと洗ったりするとき屋外なので気持ちよくできます。

 

食事や団らんを楽しむ

外の自然を身近に楽しめるセカンドリビングとしても使えます。

友人や親せきと集まって、キャンプ気分で外の空気を吸いながら食事を楽しむなんてことも。

ランタンを灯して夕食をゆっくり食べれば、気分が変わって素敵な時間が過ごせます。

 

子どもの遊び場に

雨の日も夏の暑い日もおかまいなしに子どもは元気。

雨の日に屋根の下で遊ばせたり(縄跳びの練習なんかもできちゃう)、

夏の日に(小さめなら)プールを出したり、外で遊ぶ子どもを日ざしをよけながら見守ったり、

お子さんのいる家庭では使いみち無限大です。

 

イメージパース(2棟)

■新築賃貸戸建住宅の完成予想パースです。

 

前面の玄関からカバードポーチのしつらえが特徴的です。

名称は「breezin’(そよ風)Ⅰ・Ⅱ」Ⅰ(南棟)は森からの風を、Ⅱ(北棟)陸から海へ向かう風をイメージしたカラーリングです。

当プロジェクトの進行については、またブログでご報告して参りたいと思います。

尚、ご入居にご興味のある方、賃貸住宅の建築をご検討の方、是非お気軽にお問合せ下さい。

※このプロジェクトは、長年の親交のある株式会社テクノーホームの監修とご協力により進めております。