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20代社会人「住まいの広さは20屬能淑」「築20年でもOK」幸せに暮らすための住まい(賃貸)の条件〜アットホーム社アンケートから〜

□変化し続ける賃貸物件のトレンド・・・アンケートでは半数が「住まいの広さは20屬△譴仆淑」と回答!

人々の多様性(ダイバーシティー)が叫ばれずいぶん経ちます。単身向け賃貸物件も時代とともにそのトレンドは変化しているようです。最近では「ミニマニスト」なる方が増え、世間のキーワードになったりしています。
賃貸人さん・家主さん共に興味深いアンケート結果がアットホーム社から紹介されましたので見てみましょう。

□広さ(延べ床面積)

現在の住まい・最低限必要 共に「15岼幣紂廚最多。最低限必要では15岼焚爾硲横悪岼焚爾鮃腓錣擦襪硲毅魁ィ粥鵑箸覆蝓半数以上が20岼幣紂糞鐚爾砲靴藤蕎程度)あれば十分と考えています。宇都宮市などの地方都市では、バブル以降より広い物件が好まれる傾向(単身物件でも30〜40屬好まれてきました)が強かったのですが、ここにきて確かに「合理的な」広さで探す方が増えてきました。

□間取り

現在の住まい、最低限必要、共に「1k」が40%を占めます。1DK、1LDKでは、カップル層の回答が反映されたのか、最低限必要がそれぞれ20%を超え、現在の住まいよりもやや広い間取を求めているようです。

□入居時の築年数

現在の住まい、最低限許容、共に「20年以内」が最多でした。現在の住まいが「新築」の方も12.2%いるものの、最低許容では「新築」「5年以内」を合わせても11.5%と割合は少なく、築浅へのこだわりは薄いようです。

数年前まで、宇都宮市でも「新築」「築浅」至上主義的なマーケットでした。
どんな物件でも「新築」「築浅」時期は物件の耐用期間からすれば「ほんの一時」です。立地・環境、使い勝手・管理状態の良さなどその他の要素・物件の特徴がが置き去られ、そんなほんの一時が過ぎれば物件の価値はガタ落ちするのでしょうか。私はこんな状況にとても懐疑的でした。
最近は新築件数が減少する一方、リフォーム・リノベーション物件が増加しました。基本スペックの良好な物件はリフォ・リノ施工でその命を吹き返し、消費者の方々もそれをきちんと評価する風土が醸成されてきたように思えます。単に「築年数」で取捨選択する傾向は減りつつあります。

アンケート全体から、賃貸探しはとても「合理的」で「健全な考え方」になりつつあることが見て取れます。
業者としてはこの傾向を大変嬉しく感じ歓迎している次第です。

更新日時 : 2020年08月27日 | この記事へのリンク : 

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